今日の朝ご飯は豊洲市場な気分~。

朝から雨が降ったり止んだり、傘を差したり畳んだり、鬱陶しい天候の中向かった先は、、、

中栄さんです!
6街区水産仲卸売場棟の印度カレー屋さん。
創業はなんと大正元年!(@@)
日本橋に魚河岸があった頃に創業。その後、築地⇒豊洲と市場と共に渡り歩いてきた市場の生き字引的なお店なのです!
ちなみに中栄と書いて「なかえい」と読むのでお間違え無きよう。(^_^;

店内は背中合わせの二の字カウンター。
食べログ情報によると全部で18席とのこと。

印度カレーとハヤシライスの合がけにハーフ炙りチャーシューを注文。
店員さんはビックリするくらい丁寧な接客。
「ごめんなさい。炙る時間があるので2,3分お待たせしちゃいます」
「いえいえ全然そんな。。はい、大丈夫です」・・っと何言ってるかよく分からない日本語で返答します。

お会計は前金制。
支払い済ませて、待つこと3分くらいであいがけ~。

合がけ(印度カレー・ハヤシライス)+炙りハーフチャーシューは1200円(税込)。
支払いは現金のみの前金制です。
合がけとは「印度カレー・ビーフカレー・ハヤシライス」の中から2種類を選んでハーフ&ハーフにするもの。
本日は印度カレーとハヤシライスを合がけにしてみました。
左が印度カレー、右がハヤシライスになります。

炙りチャーシューは肩ロースとバラ肉の2種類を使用しているとのこと。
通常は肩ロース3枚とバラ肉3枚のようですが、今回はハーフなので肩ロース2枚とバラ肉1枚でした。
肩ロース1、バラ2のパターンもあるのかな?
では、いっただっきまーす!(^人^)

まずは印度カレーから。お店の看板メニューです。
メニューの説明によると「印度カレーは程よい辛さのポークカレー。ビーフカレーはやや甘口」とのことですが、印度カレーも辛みはあまり感じません。
まぁ大正時代ならこれが辛口だったのかもしれませんね。(^_^;
サラッとしたルーはいろんなスパイスの味が感じられますが、どことなく和風な出汁の味も感じられて、老舗洋食屋さんで食べる「日本のカレー」っと言う感じがします。
どことなく懐かしい味。

ハヤシライスもいただきます。
うん!このハヤシライス結構好きかも。(^_^)v
酸味はそれほど強くなく、コクが物凄く感じられます。
それに何より中に入っている牛肉がホロホロと柔らかくて超美味しい!(@@)
ビーフカレーもこのお肉なのかな?今度食べてみなければ。。。

卓上には福神漬けと中農ソース。

福神漬けはカレー(ハヤシ)と一緒に食べる派です。
福神漬けの酸味と食感が加わって美味しい~ヽ(´ー`)ノ

炙りチャーシューもいただきましょう!

いわゆる「煮豚」ではなく「焼豚」なチャーシュー。漢字で書くと叉焼になるタイプのチャーシューです。
煮豚のようにトロトロに柔らかいわけではありませんが、しっかりした食感と炙りな香ばしさが良い感じです。(^_^)
カレーのトッピング肉と言えば「とんかつ」な固定概念がありますが、チャーシューカレーも悪くありませんね!

千切りキャベツは結構多めにドサっと添えてあります。
せっかくなのでソースをかけていただきました。

昔は、キャベツがカレーの上にトッピングされて来るタイプのカレーは苦手だったのですが、最近はむしろ好きですね。
シャキシャキのキャベツをカレーに浸して食べるのもまたオツなのです!(^_^)v

最後は「印度・ハヤシ・チャーシュー・福神漬け・キャベツ」をグチャグチャ~っと混ぜてミックスしていただきます。
いろんな味と食感が口の中で混ざり合って美味しい~ヽ(´ー`)ノ
次回はカレーをもっとたくさん味わいたいので「アタマ大盛り(※ルー大盛りの市場語)」で注文しよっと。
ごちそうさまでした!
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