今日の銀座はうどんな気分~。

佐藤養助!
銀座六丁目、数寄屋通り沿いにある稲庭うどん屋さん。
本店は秋田県湯沢市稲庭町。
現在の店主はなんと八代目になるんだそうです。
万延元年に二代目佐藤養助が創業してから創業165年を数える超老舗屋さんなのです!(@@)

開店から5分後くらいに訪問。
ちょうど大箱のテーブル席が埋まった所だったようで、店の奥の半個室に案内されました。
何となく高級な雰囲気。
座席数は食べログ情報によると80席とのこと。
場所柄でしょうか?お客さんは外国人観光客が目立ちます。
まぁ東京都内の繁華街じゃ、どこ行っても外国人は目立ってますけどね。(^_^;

注文したのは基本?のせいろ二味!

お客さんが多いからかな?提供までに結構時間が掛かります。
温かいほうじ茶を啜りながら、待つこと20分くらいでふたあじ~。

せいろ二味は1400円(税込)。各種キャッシュレス払い可。

つやつやの稲庭うどんが2束。
束になってまとまっているのが良いですね!ビジュアルからして美味しそうです。
「映え」ってやつでしょうか?(^_^;

タレは醤油つゆと胡麻味噌つゆの二味。
薬味はネギとわさび。
では、いっただっきまーす!(^人^)

まずは醤油だれでづるづると。
麺は極細つるつる麺。
一般的に連想する「うどん」よりも「冷麦」のほうが近いくらいの食感です。
それもそのはず、稲庭うどんは手延べ麺なんだとか。もう、そうめんじゃん!(^_^;
ちなみにJAS企画によると、うどん、そうめん、ひやむぎは麺の太さのみで区別され、製法とかは考慮されないんだとか。
そうめんは直径1.3mm未満、ひやむぎは1.3mm以上1.7mm未満、うどんは1.7mm以上なんだそうです。以上豆知識。笑
つるっつるで喉越しにつるるんとする食感が心地よいですね♪
やや甘めの醤油ツユも濃すぎず出汁の旨味もシッカリ感じられます。
わかりやすくひと言で言うと、、、
めちゃめちゃ美味しい~~~O(≧∇≦)O

薬味と一緒にズゾゾゾゾゾゾ~っと啜り上げます。
周りに外国人が多かったのであまり音を立てて食べるのはアレかな?っと最初思ったのですが、こんなつるっつるの麺を音を立てずに食べても美味しくないので、気にせず豪快にズゾゾゾゾゾゾ~っといただきました!(^_^)v
ここ日本だし良いよね!(日本だよね?たぶんきっと...(^_^;)

胡麻味噌だれでもズゾゾゾゾゾゾ~ヽ(´ー`)ノ
こちらもゴマの風味と出汁の旨味が満載!
最後残ったつゆも飲み干しちゃいました。(^_^;
ごちそうさまでした!
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