GWで休んでいた間にどうやら夏になっていたらしい。今年は5月5日が立夏。
どおりで日が長いと思っていたんです。
でも、いまひとつ「夏」を実感できないワタクシが向かった先は、、、

大田市場!

いつもは一目散に関連棟に向かいますが、今日の目的地は事務棟です。

事務棟2階のかんだ福寿さんを訪問。
かんだ福寿さんは大田市場の前身の一つ、神田市場時代から市場食堂として営業していたお店。
平成元年の市場移転と共に大田市場に引っ越してきたお店になります。
創業はなんと150年以上!!!(@@)
超老舗屋さんなのです!

開店直後の訪問で先客0人後客3人。
予約も入っているようで座敷には箸が並べられていました。

かんだ福寿さんは、元々は鰻屋さんとして創業していたとのこと。
現在でも鰻は「おすすめ商品」としてメニューに書かれています。店前にも鰻重の写真が大きく出ていました。
夏を実感していないのは鰻を食べていないからかも。ってことで、注文したのはうな重!
最初からうな重を食べるつもりでここに来たのですが、メニューの値段を見て「やっぱりうな丼にしとこっかな?」と若干チキン化しちゃいました。(^_^;
でも、ここは初志貫徹!キヨミズな気持ちでうな重なのです!

(*^Q^)c[]ぷは~
夏なのでビールを飲みま~す(^0^)/

後からお通しも来ました。
ブロッコリ~。旬の味ですね。
ちなみに店内にはブロッコリーのポップがたくさんありました。さすが青果市場!
ちなみに会計から逆算してお通しは有料(200円)のようです。(T_T)
待つこと10分くらいでうなじゅ~。

オープン・ザ・ふた~(^0^)/

うな重は4000円(税込)。キャッシュレスはpaypayとd払いが利用可能。
味噌汁、漬物付きです。

鰻は1尾入り。うな丼のほうはおそらく半尾だと思われます。
では、いったっだっきまーす!(^人^)

鰻は柔らかくてふわっふわな食感の関東風。
口に入れるとホロホロと身が崩れていきます。
タレは薄味で甘ったるくもなく、鰻の味を邪魔しない味付け。
ちゃんと美味しいうな重におもわずニッコリ。
うな丼じゃなくてうな重を注文した10分前の自分をほめてあげたいです。
でかしたぞ!おれ!(^_^)b

タレの量自体もやや少なめ。
イマイチな鰻重は「鰻の味」じゃなくて「タレの味」で食べないとアレなこともありますが、こちらの鰻重はうなぎ自体がちゃんと美味しいので、タレは邪魔しないくらいがちょうど良いです。(^_^)

鰻には山椒派なので、山椒をたっぷりかけていただきます。(^_^)

うん!やっぱり鰻には山椒ですね!(^_^)v
ピリッとした山椒の風味が鰻のコクと旨味を引き立ててるように感じます。(^_^)

試しに七味でも食べてみました。
悪くは無いけど、やっぱり鰻には山椒のほうがあうかなぁ?

なにげに漬物も美味しい~。
大根漬が最高!(^_^)b

味噌汁は豆腐&わかめ&三つ葉でした。

今年の夏もこれで乗り越えられるかな?
ごちそうさまでした!
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---過去記事---
2026年01月26日 かんだ福寿@大田市場(まぐろ二種盛定食(中トロ/赤身))
2025年09月18日 かんだ福寿@大田市場(穴子天丼)
2025年08月25日 かんだ福寿@大田市場(お好み二色丼(鯛・鯵))
2025年08月04日 かんだ福寿@大田市場(銀鱈西京焼き定食)
2024年12月20日 かんだ福寿@大田市場(限定 本まぐろとろ刺身定食)
2024年12月12日 かんだ福寿@大田市場(牛カツ定食)
2024年09月26日 かんだ福寿@大田市場(穴子天丼)
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